汝等羞恥を知ぬ民早く自ら內に省みよ
Gather yourselves together, yea, gather together, O nation not desired;
O nation
〔イザヤ書1章4節~1章6節〕4 ああ
罪ををかせる
國人よこしまを
負󠄅ふたみ
惡をなす
者󠄃のすゑ
壞りそこなふ
種族 かれらはヱホバをすてイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあなどり
之をうとみて
退󠄃きたり~
(6) 足のうらより
頭にいたるまで
全󠄃きところなくただ
創痍と
打傷と
腫物とのみなり
而してこれを
合すものなく
包󠄃むものなく
亦あぶらにて
軟らぐる
者󠄃もなし
〔イザヤ書1章10節~1章15節〕10 なんぢらソドムの
有󠄃司よヱホバの
言をきけ なんぢらゴモラの
民よ われらの
神󠄃の
律法に
耳をかたぶけよ~
(15) 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔エレミヤ記12章7節~12章9節〕7 われ
我家を
離れわが
產業をすて
我靈魂の
愛するところの
者󠄃をその
敵の
手にわたせり~
(9) 我產業は
我におけること
班駁ある
鳥のごとくならずや
鳥之を
圍󠄃むにあらずや
野のすべての
獸きたりあつまれ
來てこれを
食󠄃へ
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
desired
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
gather together
〔歴代志略下20章4節〕4 ユダ
擧て
集りヱホバの
助を
求めたり
即ちユダの
一切の
邑より
人々きたりてヱホバを
求む
〔ネヘミヤ記8章1節〕1 茲に
民みな
一人のごとくになりて
水の
門の
前󠄃なる
廣場に
集り
學士エズラに
請󠄃てヱホバのイスラエルに
命じたまひしモーセの
律法の
書を
携へきたらんことを
求めたり
〔ネヘミヤ記9章1節〕1 その
月󠄃の二十四
日にイスラエルの
子孫あつまりて
斷食󠄃し
麻󠄃布を
纒󠄂ひ
土を
蒙れり
〔エステル書4章16節〕16 なんぢ
往󠄃きシユシヤンにをるユダヤ
人をことごとく
集めてわがために
斷食󠄃せよ
三日の
間夜晝とも
食󠄃ふことも
飮むこともするなかれ
我とわが
侍女等もおなじく
斷食󠄃せん しかして
我法律にそむく
事なれども
王にいたらん
我もし
死べくば
死べし
〔ヨエル書1章14節〕14 汝ら
斷食󠄃を
定め
集會を
設け
長老等を
集め
國の
居民をことごとく
汝らの
神󠄃ヱホバの
家に
集めヱホバにむかひて
號呼れよ
〔ヨエル書2章12節~2章18節〕12 然どヱホバ
言たまふ
今にても
汝ら
斷食󠄃と
哭泣と
悲哀とをなし
心をつくして
我に
歸れ~
(18) 然せばヱホバ
己の
地にために
嫉妬を
起󠄃しその
民を
憐みたまはん
〔マタイ傳18章20節〕20 二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
夫日は糠粃の如く過󠄃ぎさる 然ば詔言のいまだ行はれざる先ヱホバの烈き怒のいまだ汝等に臨まざる先ヱホバの忿怒の日のいまだ汝等にきたらざるさきに自ら省みるべし
Before the decree bring forth, before the day pass as the chaff, before the fierce anger of the LORD come upon you, before the day of the LORD's anger come upon you.
as
〔ヨブ記21章18節〕18 かれら
風の
前󠄃の
藁の
如く
暴風に
吹さらるる
籾殼の
如くなること
幾度有󠄃しか
〔詩篇1章4節〕4 あしき
人はしからず
風のふきさる
粃糠のごとし
〔イザヤ書17章13節〕13 もろもろの
國はおほくの
水のなりひびくがごとく
鳴響󠄈かん されど
神󠄃かれらを
攻たまふべし かれら
遠󠄄くのがれて
風にふきさらるる
山のうへの
粃糠のごとく また
旋風にふきさらるる
塵のごとくならん
〔イザヤ書41章15節〕15 視󠄃よわれ
汝をおほくの
鋭齒ある
新しき
打麥の
器󠄃となさん なんぢ
山をうちて
細微にし
岡を
粃糠のごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕16 なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔ホセア書13章3節〕3 是によりて
彼らは
朝󠄃の
雲のごとく
速󠄃にきえうする
露のごとく
打場より
大風に
吹散さるる
穀󠄃殼󠇯のごとく
窓より
出ゆく
煙󠄃のごとくならん
before the day of
〔詩篇95章7節〕7 彼はわれらの
神󠄃なり われらはその
草苑の
民その
手のひつじなり
今日なんぢらがその
聲をきかんことをのぞむ
〔詩篇95章8節〕8 なんぢらメリバに
在りしときのごとく
野なるマサにありし
日の
如く その
心をかたくなにするなかれ
before the fierce
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔歴代志略下36章17節〕17 即ちヱホバ、カルデヤ
人の
王を
之に
攻きたらせたまひければ
彼その
聖󠄃所󠄃の
室にて
劍をもて
少者󠄃を
殺し
童男をも
童女をも
老人をも
白髮の
者󠄃をも
憐まざりき
皆ひとしく
彼の
手に
付したまへり
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇50章22節〕22 神󠄃をわするるものよ
今このことを
念へ おそらくは
我なんぢを
抓さかんとき
助るものあらじ
〔エレミヤ記23章20節〕20 ヱホバの
怒はかれがその
心の
思を
行ひてこれを
遂󠄅げ
給ふまでは
息じ
末の
日に
汝ら
明にこれを
曉らん
〔エレミヤ哀歌4章11節〕11 ヱホバその
憤恨をことごとく
洩し
烈しき
怒をそそぎ
給ひ シオンに
火をもやしてその
基礎までも
燒しめ
給へり
〔ナホム書1章6節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
〔ゼパニヤ書1章18節〕18 かれらの
銀も
金もヱホバの
烈き
怒の
日には
彼らを
救ふことあたはず
全󠄃地その
嫉妬の
火に
呑るべし
即ちヱホバ
地の
民をことごとく
滅したまはん
其事まことに
速󠄃なるべし
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
〔ルカ傳13章24節~13章28節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。~
(28) 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
the decree
〔列王紀略下22章16節〕16 ヱホバかく
言ふ
我ユダの
王が
讀たるかの
書の
一切の
言にしたがひて
災害󠄅をこの
處と
此にすめる
民に
降󠄄さんとす
〔列王紀略下22章17節〕17 彼等はわれを
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きその
手に
作れる
諸󠄃の
物をもて
我を
怒らするなり
是故に
我この
處にむかひて
怒の
火を
發す
是は
滅ざるべし
〔列王紀略下23章26節〕26 斯有󠄃しかどもヱホバはユダにむかひて
怒を
發したるその
大いなる
燃たつ
震怒を
息ることをしたまはざりき
是はマナセ
諸󠄃の
憤らしき
事をもてヱホバを
怒らせしによるなり
〔列王紀略下23章27節〕27 ヱホバすなはち
言たまはく
我イスラエルを
移せし
如くにユダをもわが
目の
前󠄃より
拂ひ
移し
我が
選󠄄みし
此ヱルサレムの
邑と
吾名をそこに
置んといひしこの
殿とを
棄べしと
〔エゼキエル書12章25節〕25 夫我はヱホバなり
我わが
言をいださん
吾いふところは
必ず
成󠄃んかさねて
延󠄅ることあらじ
背戻󠄃る
家よ
汝等が
世にある
日に
我言を
發して
之を
成󠄃すべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ゼパニヤ書3章8節〕8 ヱホバ
曰たまふ
是ゆゑに
汝らわが
起󠄃て
獲物をする
日いたるまで
我を
俟て
我もろもろの
民を
集へ
諸󠄃の
國を
聚めてわが
憤恨とわが
烈き
忿怒を
盡くその
上にそそがんと
思ひ
定む
全󠄃地はわが
嫉妬の
火に
燒ほろぼさるべし
〔ペテロ後書3章4節~3章10節〕4 かつ
言はん『
主の
來りたまふ
約束は
何處にありや、
先祖󠄃たちの
眠りしのち
萬のもの
開闢の
初と
等しくして
變らざるなり』と。~
(10) されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
すべてヱホバの律法を行ふ斯地の遜るものよ 汝等ヱホバを求め公󠄃義を求め謙󠄃遜を求めよ 然すれば汝等ヱホバの忿怒の日に或は匿さるることあらん
Seek ye the LORD, all ye meek of the earth, which have wrought his judgment; seek righteousness, seek meekness: it may be ye shall be hid in the day of the LORD's anger.
Seek ye
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記3章13節〕13 汝ただ
汝の
罪を
認󠄃はせそは
汝の
神󠄃ヱホバにそむき
經めぐりてすべての
靑木の
下にて
異邦󠄆人にゆき
汝等わが
聲をきかざればなりとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章14節〕14 ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記4章1節〕1 ヱホバいひたまふイスラエルよ
汝もし
歸らば
我に
歸れ
汝もし
憎󠄃むべき
者󠄃を
我前󠄃より
除かば
流蕩はじ
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
〔ホセア書7章10節〕10 イスラエルの
驕傲はその
面にむかひて
證をなすかれらは
此もろもろの
事あれどもその
神󠄃ヱホバに
歸ることをせず
又󠄂もとむることをせざるなり
〔ホセア書10章12節〕12 なんぢら
義を
生ずるために
種をまき
憐憫にしたがひてかりとり
又󠄂新地をひらけ
今はヱホバを
求むべき
時なり
終󠄃にはヱホバきたりて
義を
雨のごとく
汝等のうへに
降󠄄せたまはん
〔アモス書5章4節~5章6節〕4 ヱホバかくイスラエルの
家に
言たまふ
汝ら
我を
求めよ さらば
生べし~
(6) 汝らヱホバを
求めよ
然ば
生べし
恐くはヱホバ
火のごとくにヨセフの
家に
落くだりたまひてその
火これを
燒ん ベテルのためにこれを
熄す
者󠄃一人もあらじ
〔アモス書5章14節〕14 汝ら
善を
求めよ
惡を
求めざれ
然らば
汝ら
生べし また
汝らが
言ごとく
萬軍の
神󠄃ヱホバ
汝らと
偕に
在さん
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
all
〔歴代志略下34章27節〕27 汝此處と
此にすむ
者󠄃を
責る
神󠄃の
言を
聞し
時に
心やさしくして
神󠄃の
前󠄃に
於て
身を
卑󠄃くし
我前󠄃に
身を
卑󠄃くし
衣服󠄃を
裂て
我前󠄃に
泣たれば
我も
汝に
聽りとヱホバ
宣まふ
〔歴代志略下34章28節〕28 然ば
我汝をして
汝の
先祖󠄃等に
列ならしめん
汝は
安然に
墓に
歸する
事を
得べし
汝は
我が
此處と
此に
住󠄃む
者󠄃に
降󠄄すところの
諸󠄃の
災害󠄅を
目に
見る
事あらじと
彼等即ち
王に
復命まうしぬ
〔詩篇22章26節〕26 謙󠄃遜者󠄃はくらひて
飽󠄄ことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん
願くはなんぢらの
心とこしへに
生んことを
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇149章4節〕4 ヱホバはおのが
民をよろこび
救にて
柔和なるものを
美しくしたまへばなり
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔エレミヤ記22章15節〕15 汝香柏を
爭ひもちふるによりて
王たるを
得るか
汝の
父󠄃は
食󠄃飮せざりしや
公󠄃義と
公󠄃道󠄃を
行ひて
福󠄃を
得ざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕16 彼は
貧󠄃者󠄃と
患艱者󠄃の
訟󠄃を
理して
祥󠄃をえたりかく
爲すは
我を
識ことに
非ずやとヱホバいひ
給ふ
〔ゼカリヤ書8章19節〕19 萬軍のヱホバかく
言たまふ四
月󠄃の
斷食󠄃五
月󠄃の
斷食󠄃七
月󠄃の
斷食󠄃十
月󠄃の
斷食󠄃かへつてユダの
家の
宴樂となり
欣喜となり
佳節󠄄となるべし
惟なんぢら
眞󠄃實と
平󠄃和を
愛すべし
〔マタイ傳5章5節〕5 幸福󠄃なるかな、柔和なる者󠄃。その人は地を嗣がん。
〔ヤコブ書1章21節〕21 然れば
凡ての
穢と
溢󠄃るる
惡とを
捨󠄃て、
柔和をもて
其の
植ゑられたる
所󠄃の、
靈魂を
救ひ
得る
言を
受けよ。
〔ヤコブ書1章22節〕22 ただ
御言を
聞くのみにして、
己を
欺く
者󠄃とならず、
之を
行ふ
者󠄃となれ。
〔ペテロ前書3章4節〕4 心のうちの
隱れたる
人、すなはち
柔和、
恬靜なる
靈の
朽ちぬ
物を
飾󠄃とすべし、
是こそは
神󠄃の
前󠄃にて
價貴きものなれ。
hid
〔創世記7章15節〕15 即ち
生命の
氣息ある
諸󠄃の
肉󠄁なる
者󠄃二宛ノアに
來りて
方舟にいりぬ
〔創世記7章16節〕16 入たる
者󠄃は
諸󠄃の
肉󠄁なる
者󠄃の
牝牡にして
皆いりぬ
神󠄃の
彼に
命じたまへるが
如しヱホバ
乃ち
彼を
閉置たまへり
〔出エジプト記12章27節〕27 汝ら
言ふべし
是はヱホバの
逾越節󠄄の
祭祀なりヱホバ、エジプト
人を
擊たまひし
時エジプトにをるイスラエルの
子孫の
家を
逾越てわれらの
家を
救ひたまへりと
民すなはち
鞠て
拜せり
〔詩篇31章20節〕20 汝かれらを
御前󠄃なるひそかなる
所󠄃にかくして
人の
謀略よりまぬかれしめ また
行宮のうちにひそませて
舌のあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇32章6節〕6 されば
神󠄃をうやまふ
者󠄃はなんぢに
遇󠄃ことをうべき
間になんぢに
祈󠄃らん
大水あふれ
流るるともかならずその
身におよばじ
〔詩篇32章7節〕7 汝はわがかくるべき
所󠄃なり なんぢ
患難󠄄をふせぎて
我をまもり
救のうたをもて
我をかこみたまはん セラ
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
〔箴言18章10節〕10 ヱホバの
名はかたき
櫓のごとし
義者󠄃は
之に
走りいりて
救を
得
〔イザヤ書26章20節〕20 わが
民よゆけ なんぢの
室にいり
汝のうしろの
戶をとぢて
忿恚のすぎゆくまで
暫時かくるべし
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔エレミヤ記39章18節〕18 われ
必ず
汝を
救はん
汝は
劍をもて
殺されじ
汝の
生命は
汝の
掠取物とならん
汝われに
倚賴めばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記45章5節〕5 汝己れの
爲に
大なる
事を
求むるかこれを
求むる
勿れ
視󠄃よわれ
災をすべての
民に
降󠄄さん
然ど
汝の
生命は
我汝のゆかん
諸󠄃の
處にて
汝の
掠物とならしめんとヱホバいひたまふ
〔コロサイ書3章2節~3章4節〕2 汝ら
上にあるものを
念ひ、
地に
在るものを
念ふな、~
(4) 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
it may
〔サムエル後書12章22節〕22 ダビデいひけるは
嬰孩の
尙生るあひだにわが
斷食󠄃して
哭きたるは
我誰かヱホバの
我を
憐れみて
此子を
生しめたまふを
知んと
思ひたればなり
〔ヨエル書2章13節〕13 汝ら
衣を
裂かずして
心を
裂き
汝等の
神󠄃ヱホバに
歸るべし
彼は
恩惠あり
憐憫ありかつ
怒ることゆるく
愛憐大にして
災害󠄅をなすを
悔󠄃たまふなり
〔ヨエル書2章14節〕14 誰か
彼のあるひは
立歸り
悔󠄃て
祝󠄃福󠄃をその
後にとめのこし
汝らをして
素祭と
灌祭とをなんぢらの
神󠄃ヱホバにささげしめたまはじと
知んや
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔ヨナ書3章9節〕9 或は
神󠄃その
聖󠄃旨をかへて
悔󠄃い
其烈しき
怒を
息てわれらを
滅亡さざらん
誰かその
然らざるを
知んや
seek righteousness
〔ピリピ書3章13節〕13 兄弟よ、われは
旣󠄁に
捉へたりと
思はず、
唯この
一事を
務む、
即ち
後のものを
忘󠄃れ、
前󠄃のものに
向ひて
勵み、
〔ピリピ書3章14節〕14 標準を
指して
進󠄃み、
神󠄃のキリスト・イエスに
由りて
上に
召したまふ
召にかかはる
褒美を
得んとて
之を
追󠄃求む。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ前書4章10節〕10 また
旣󠄁にマケドニヤ
全󠄃國に
在るすべての
兄弟を
愛するに
因りてなり。
然れど
兄弟よ、なんぢらに
勸󠄂む。ますます
之を
行ひ、
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
夫ガザは棄られアシケロンは荒はてアシドドは白晝に逐󠄃はらはれエクロンは拔さらるべし
For Gaza shall be forsaken, and Ashkelon a desolation: they shall drive out Ashdod at the noon day, and Ekron shall be rooted up.
Gaza
〔エレミヤ記25章20節〕20 諸󠄃の
雜種の
民およびウズの
諸󠄃の
王等およびペリシテ
人の
地の
諸󠄃の
王等アシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの
遺󠄃餘の
者󠄃
〔エレミヤ記47章1節~47章7節〕1 パロがガザを
擊ざりし
先にペリシテ
人の
事につきて
預言者󠄃ヱレミヤに
臨みしヱホバの
言~
(7) ヱホバこれに
命じたるなればいかで
息むことをえんやアシケロンと
海󠄃邊󠄎を
攻ることを
定めたまへり
〔エゼキエル書25章15節~25章17節〕15 主ヱホバかく
言たまふペリシテ
人は
怨を
含みて
事をなし
心に
傲りて
仇を
復し
舊き
恨を
懷きて
滅すことをなせり~
(17) 我怒の
罰をもて
大なる
復仇を
彼らに
爲ん
我仇を
彼らに
復す
時に
彼らは
我のヱホバなるを
知べし
〔アモス書1章6節~1章8節〕6 ヱホバかく
言たまふ ガザは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らは
俘囚をことごとく
曳ゆきてこれをエドムに
付せり~
(8) 我アシドドの
中よりその
居民を
絕のぞきアシケロンの
中より
王の
杖を
執る
者󠄃を
絕除かん
我また
手を
反してエクロンを
擊ん ペリシテ
人の
遺󠄃れる
者󠄃亡ぶべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書9章5節~9章7節〕5 アシケロンこれを
見て
懼れガザもこれを
見て
太く
慄ふエクロンもその
望󠄇む
所󠄃の
者󠄃辱しめらるるに
因て
亦然りガザには
王絕えアシケロンには
住󠄃者󠄃なきに
至らん~
(7) 我これが
口より
血を
取除き
之が
齒の
間より
憎󠄃むべき
物を
取除かん
是も
遺󠄃りて
我儕の
神󠄃に
歸しユダの
牧伯のごとくに
成󠄃べしまたエクロンはヱブス
人のごとくになるべし
at
〔詩篇91章6節〕6 幽暗󠄃にはあゆむ
疫癘あり
日午にはそこなふ
勵しき
疾あり されどなんぢ
畏るることあらじ
〔エレミヤ記6章4節〕4 汝ら
戰端を
開きて
之を
攻べし
起󠄃よわれら
日午にのぼらん
嗚呼惜かな
日ははや
昃き
夕日の
影長くなれり
〔エレミヤ記15章8節〕8 彼らの
寡婦󠄃はわが
前󠄃に
海󠄃濱の
沙よりも
多し
晝われほろぼす
者󠄃を
携へきたりて
彼らと
壯者󠄃の
母とをせめ
驚駭と
恐懼を
突󠄃然にかれの
上におこさん
海󠄃邊󠄎に住󠄃る者󠄃およびケレテの國民は禍󠄃なるかな ペリシテ人の國カナンよ ヱホバの言なんぢらを攻む 我なんぢを滅して住󠄃者󠄃なきに至らしむべし
Woe unto the inhabitants of the sea coast, the nation of the Cherethites! the word of the LORD is against you; O Canaan, the land of the Philistines, I will even destroy thee, that there shall be no inhabitant.
Cherethims
〔アモス書3章1節〕1 イスラエルの
子孫よヱホバが
汝らにむかひて
言ところ
我がエジプトの
地より
導󠄃き
上りし
全󠄃家にむかひて
言ところの
此言を
聽け
〔アモス書5章1節〕1 イスラエルの
家よ
我が
汝らに
對ひて
宣る
此言を
聽け
是は
哀歎の
歌なり
〔ゼカリヤ書1章6節〕6 然ながら
我僕なる
預言者󠄃等に
我が
命じたる
吾言とわが
法度とは
汝らの
父󠄃等に
追󠄃及たるに
非ずや
然ゆゑに
彼らかへりて
言り
萬軍のヱホバ
我らの
道󠄃に
循ひ
我らの
行に
循ひて
我らに
爲んと
思ひたまひし
事を
我らに
爲たまへりと
〔マルコ傳12章12節〕12 ここに
彼等イエスを
執へんと
思ひたれど、
群衆を
恐れたり、この
譬の
己らを
指して
言ひ
給へるを
悟りしに
因る。
遂󠄅にイエスを
離れて
去り
往󠄃けり。
Cherethites
〔エレミヤ記47章7節〕7 ヱホバこれに
命じたるなればいかで
息むことをえんやアシケロンと
海󠄃邊󠄎を
攻ることを
定めたまへり
〔エゼキエル書25章16節〕16 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我ペリシテ
人の
上に
手を
伸べケレテ
人を
絕ち
海󠄃邊󠄎に
遺󠄃れる
者󠄃を
滅すべし
O Canaan
〔ヨシュア記13章3節〕3 エジプトの
前󠄃なるシホルより
北の
方カナン
人に
屬すると
人のいふエクロンの
境界までの
部ペリシテ
人の五
人の
主の
地すなはちガザ
人アシドド
人アシケロン
人ガテ
人エクロン
人の
地
〔士師記3章3節〕3 即ちペリシテ
人の五
人の
伯すべてのカナン
人シドン
人およびレバノン
山に
住󠄃みてバアルヘルモンの
山よりハマテに
入るところまでを
占めたるヒビ
人是なり
the word
〔アモス書3章1節〕1 イスラエルの
子孫よヱホバが
汝らにむかひて
言ところ
我がエジプトの
地より
導󠄃き
上りし
全󠄃家にむかひて
言ところの
此言を
聽け
〔アモス書5章1節〕1 イスラエルの
家よ
我が
汝らに
對ひて
宣る
此言を
聽け
是は
哀歎の
歌なり
〔ゼカリヤ書1章6節〕6 然ながら
我僕なる
預言者󠄃等に
我が
命じたる
吾言とわが
法度とは
汝らの
父󠄃等に
追󠄃及たるに
非ずや
然ゆゑに
彼らかへりて
言り
萬軍のヱホバ
我らの
道󠄃に
循ひ
我らの
行に
循ひて
我らに
爲んと
思ひたまひし
事を
我らに
爲たまへりと
〔マルコ傳12章12節〕12 ここに
彼等イエスを
執へんと
思ひたれど、
群衆を
恐れたり、この
譬の
己らを
指して
言ひ
給へるを
悟りしに
因る。
遂󠄅にイエスを
離れて
去り
往󠄃けり。
海󠄃邊󠄎は必ず牧塲となり牧者󠄃の洞および羊の牢そこに在ん
And the sea coast shall be dwellings and cottages for shepherds, and folds for flocks.
the sea
〔イザヤ書17章2節〕2 アロエルの
諸󠄃邑はすてられん
獸畜のむれそこにすみてその
伏やすめるをおびやかす
者󠄃もなからん
〔エゼキエル書25章5節〕5 ラバをば
我駱駝を
豢ふ
地となしアンモンの
人々の
地をば
羊の
臥す
所󠄃となすべし
汝ら
我のヱホバなるを
知にいたらん
〔ゼパニヤ書2章14節〕14 而して
畜の
群もろもろの
類󠄃の
生物その
中に
伏し
鸅鸕および
刺猬其柱󠄃の
頂に
住󠄃み
囀󠄃る
者󠄃の
聲窓の
內にきこえ
荒落たる
物閾の
上に
積り
香柏の
板の
細工露顯になるべし
〔ゼパニヤ書2章15節〕15 是邑は
驕り
傲ぶりて
安泰に
立をり
唯我あり
我の
外には
誰もなしと
心の
中に
言つつありし
者󠄃なるが
斯も
荒はてて
畜獸の
臥す
處となる
者󠄃かな
此を
過󠄃る
者󠄃はみな
嘶きて
手をふるはん
此地はユダの家の殘餘れる者󠄃に歸せん 彼ら其處にて草飼󠄃ひ暮に至ればアシケロンの家に臥ん そは彼らの神󠄃ヱホバかれらを顧󠄃みその俘囚を歸したまふべければなり
And the coast shall be for the remnant of the house of Judah; they shall feed thereupon: in the houses of Ashkelon shall they lie down in the evening: for the LORD their God shall visit them, and turn away their captivity.
for
無し
shall visit
〔創世記50章24節〕24 ヨセフその
兄弟等にいひけるは
我死ん
神󠄃かならず
汝等を
眷顧󠄃みなんぢらを
此地よりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひし
地にいたらしめたまはんと
〔出エジプト記4章31節〕31 民すなはち
信ず
彼等ヱホバがイスラエルの
民をかへりみその
苦患をおもひたまふを
聞て
身をかゞめて
拜をなせり
〔ルカ傳1章68節〕68 『
讃むべきかな、
主イスラエルの
神󠄃、 その
民を
顧󠄃みて
贖罪をなし、
〔ルカ傳7章16節〕16 人々みな
懼をいだき、
神󠄃を
崇めて
言ふ『
大なる
預言者󠄃、われらの
中に
興れり』また
言ふ『
神󠄃その
民を
顧󠄃み
給へり』
the coast
〔イザヤ書14章29節~14章32節〕29 曰く ペリシテの
全󠄃地よなんぢをうちし
杖をれたればとて
喜ぶなかれ
蛇の
根より
蝮いでその
果はとびかける
巨󠄃蛇となるべければなり~
(32) その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
〔オバデヤ書1章19節〕19 南の
人はエサウの
山を
獲 平󠄃地の
人はペリシテを
獲ん
又󠄂彼らはエフライムの
地およびサマリヤの
地を
獲 べニヤミンはギレアデを
獲ん
〔ゼカリヤ書9章6節〕6 アシドドにはまた
雜種の
民すまん
我ペリシテ
人が
誇る
所󠄃の
者󠄃を
絕べし
〔ゼカリヤ書9章7節〕7 我これが
口より
血を
取除き
之が
齒の
間より
憎󠄃むべき
物を
取除かん
是も
遺󠄃りて
我儕の
神󠄃に
歸しユダの
牧伯のごとくに
成󠄃べしまたエクロンはヱブス
人のごとくになるべし
〔使徒行傳8章26節〕26 然るに
主の
使󠄃ピリポに
語りて
言ふ『なんぢ
起󠄃ちて
*南に
向ひエルサレムよりガザに
下る
道󠄃に
往󠄃け。そこは
荒野なり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]
〔使徒行傳8章40節〕40 斯てピリポはアゾトに
現れ、
町々を
經て
福󠄃音󠄃を
宣傳へつつカイザリヤに
到れり。
the remnant
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔エレミヤ記31章7節〕7 ヱホバかくいひたまふ
汝らヤコブの
爲に
歡びて
呼はり
萬國の
首なる
者󠄃のために
叫べ
汝ら
示し
且歌ひて
言へヱホバよ
願くはイスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃汝の
民を
救ひたまへと
〔ミカ書2章12節〕12 ヤコブよ
我かならず
汝をことごとく
集へ
必ずイスラエルの
遺󠄃餘者󠄃を
聚めん
而して
我之を
同一に
置てボヅラの
羊のごとく
成󠄃しめん
彼らは
人數󠄄衆きによりて
牧塲の
中なる
群のごとくにその
聲をたてん
〔ミカ書4章7節〕7 その
足蹇たる
者󠄃をもて
遺󠄃餘民となし
遠󠄄く
逐󠄃やられたりし
者󠄃をもて
强き
民となさん
而してヱホバ、シオンの
山において
今より
永遠󠄄にこれが
王とならん
〔ミカ書5章3節~5章8節〕3 是故に
產婦󠄃の
產おとすまで
彼等を
付しおきたまはん
然る
後その
遺󠄃れる
兄弟イスラエルの
子孫とともに
歸るべし~
(8) ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃の
國々にをり
衆多の
民の
中にをる
樣は
林の
獸の
中に
獅子の
居るごとく
羊の
群の
中に
猛き
獅子の
居るごとくならん その
過󠄃るときは
踏みかつ
裂ことをなす
救ふ
者󠄃なし
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん
〔ハガイ書1章12節〕12 シヤルテルの
子ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れるすべての
民ともに
其神󠄃ヱホバの
聲と
預言者󠄃ハガイの
言に
聽したがへり
是は
其神󠄃ヱホバかれを
遣󠄃したまひしに
因る
民みなヱホバの
前󠄃に
敬畏たり
〔ハガイ書2章2節〕2 シヤルテルの
子ユダの
方伯ゼルバベルとヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアおよびその
殘れる
一切の
民に
吿よ
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
turn
〔詩篇85章1節〕1 ヱホバよなんぢは
御國にめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの
俘囚をかへしたまひき
〔詩篇126章1節~126章4節〕1 ヱホバ、シオンの
俘囚をかへしたまひし
時 われらは
夢みるもののごとくなりき~
(4) ヱホバよ
願くはわれらの
俘囚をみなみの
川のごとくに
歸したまへ
〔イザヤ書14章1節〕1 ヱホバ、ヤコブを
憐みイスラエルをふたゝび
撰びて
之をおのれの
地におきたまはん
異邦󠄆人これに
加りてヤコブの
家にむすびつらなるべし
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記23章3節〕3 われ
我群の
遺󠄃餘たる
者󠄃をその
逐󠄃はなちたる
諸󠄃の
地より
集め
再びこれを
其牢に
歸さん
彼らは
子を
產て
多くなるべし
〔エレミヤ記29章14節〕14 ヱホバいひたまふ
我汝らの
遇󠄃ところとならんわれ
汝らの
俘擄を
解き
汝らを
萬國よりすべて
我汝らを
逐󠄃やりし
處より
集め
且我汝らをして
擄らはれて
離れしめしその
處に
汝らをひき
歸らんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章3節〕3 ヱホバいふわれ
我民イスラエルとユダの
俘囚人を
返󠄄す
日きたらんヱホバこれをいふ
我彼らをその
先祖󠄃にあたへし
地にかへらしめん
彼らは
之をたもたん
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
〔エレミヤ記33章7節〕7 我ユダの
俘囚人とイスラエルの
俘囚人を
歸らしめ
彼らを
建󠄄て
從前󠄃のごとくになすべし
〔エゼキエル書39章25節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔ミカ書4章10節〕10 シオンの
女よ
產婦󠄃のごとく
劬勞て
產め
汝は
今邑を
出て
野に
宿りバビロンに
往󠄃ざるを
得ず
彼處にて
汝救はれん ヱホバ
汝を
彼處にて
汝の
敵の
手より
贖ひ
取り
給ふべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕20 その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
我すでにモアブの嘲󠄂弄とアンモンの子孫の罵言を聞けり 彼らはわが民を嘲󠄂り自ら誇りて之が境界を侵󠄃せしなり
I have heard the reproach of Moab, and the revilings of the children of Ammon, whereby they have reproached my people, and magnified themselves against their border.
heard
〔エレミヤ記48章27節~48章29節〕27 イスラエルは
汝の
笑柄にあらざりしや
彼盜人の
中にありしや
汝彼の
事を
語るごとに
首を
搖たり~
(29) われらモアブの
驕傲をきけり
其驕傲は
甚だし
即ち
其驕慢矜高驕誇およびその
心の
自ら
高くするを
聞り
〔エゼキエル書25章8節~25章11節〕8 主ヱホバかく
言たまふモアブとセイル
言ふユダの
家は
他の
諸󠄃の
國と
同じと~
(11) 我モアブに
鞫を
行ふべし
彼ら
我のヱホバなるを
知にいたらん
the revilings
〔詩篇83章4節~83章7節〕4 かれらいひたりき
來かれらを
斷滅してふたゝび
國をたつることを
得ざらしめイスラエルの
名をふたゝび
人にしられざらしめんと~
(7) ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロの
民などなり
〔エレミヤ記49章1節〕1 アンモン
人の
事につきてヱホバかくいひたまふイスラエルに
子なからんや
嗣子なからんや
何なれば
彼らの
王ガドを
受嗣ぎ
彼の
民その
邑々に
住󠄃や
〔エゼキエル書25章3節~25章7節〕3 アンモンの
人々に
言べし
汝ら
主ヱホバの
言を
聽け
主ヱホバかく
言ひたまふ
汝わが
聖󠄃處の
汚さるる
事につきイスラエルの
地の
荒さるる
事につき
又󠄂ユダの
家の
擄へ
移さるることにつきて
嗚呼心地善しと
言り~
(7) 是故に
視󠄃よ
我わが
手を
汝に
伸べ
汝を
國々に
付して
掠奪に
遭󠄃しめ
汝を
國民の
中より
絕ち
諸󠄃國に
斷し
滅すべし
汝我のヱホバなるを
知るにいたらん
〔エゼキエル書36章2節〕2 主ヱホバかく
言たまふ
敵汝等の
事につきて
言ふ
嗚呼是等の
舊き
高處我儕の
所󠄃有󠄃となると
〔アモス書1章13節〕13 ヱホバかく
言たまふ アンモンの
人々は
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らはその
國境を
廣めんとてギレアデの
孕める
婦󠄃を
剖たり
是故に萬軍のヱホバ、イスラエルの神󠄃 言たまふ 我は活く 必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫はゴモラのごとくにならん 是は共に蕁麻󠄃の蔓延󠄅る處となり鹽坑の地となりて長久に荒はつべし 我民の遺󠄃れる者󠄃かれらを掠めわが國民の餘されたる者󠄃かれらを獲ん
Therefore as I live, saith the LORD of hosts, the God of Israel, Surely Moab shall be as Sodom, and the children of Ammon as Gomorrah, even the breeding of nettles, and saltpits, and a perpetual desolation: the residue of my people shall spoil them, and the remnant of my people shall possess them.
Surely
〔イザヤ書11章14節〕14 かれらは
西なるペリシテ
人の
境にとびゆき
相共にひがしの
子輩をかすめ その
手をエドムおよびモアブにのべアンモンの
子孫をおのれに
服󠄃はしめん
〔イザヤ書25章10節〕10 ヱホバの
手はこの
山にとゞまり モアブはその
處にてあくたの
水のなかにふまるる
藁のごとく
蹂躪られん
〔アモス書1章13節~1章15節〕13 ヱホバかく
言たまふ アンモンの
人々は
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らはその
國境を
廣めんとてギレアデの
孕める
婦󠄃を
剖たり~
(15) 彼らの
王はその
牧伯等と
諸󠄃共に
擄へられて
往󠄃ん ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書2章1節~2章3節〕1 ヱホバかく
言たまふ モアブは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼はエドムの
王の
骨を
燒て
灰󠄃となせり~
(3) 我その
中より
審判󠄄長を
絕除きその
諸󠄃の
牧伯を
之とともに
殺さん ヱホバはこれを
言ふ
as Gomorrah
〔創世記19章24節〕24 ヱホバ
硫黃と
火をヱホバの
所󠄃より
即ち
天よりソドムとゴモラに
雨しめ
〔創世記19章25節〕25 其邑と
低地と
其邑の
居民および
地に
生るところの
物を
盡く
滅したまへり
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔イザヤ書13章19節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔イザヤ書13章20節〕20 ここに
住󠄃むもの
永くたえ
世々にいたるまで
居ものなく アラビヤ
人もかしこに
幕屋をはらず
牧人もまたかしこにはその
群をふさすることなく
〔イザヤ書34章9節~34章13節〕9 エドムのもろもろの
河はかはりて
樹脂となり その
塵はかはりて
硫磺となり その
土はかはりてもゆる
樹脂となり~
(13) その
殿にはことごとく
荊はえ
城󠄃にはことごとく
刺草と
薊とはえ
野犬のすみか
駝鳥の
場とならん
〔エレミヤ記49章18節〕18 ヱホバいひたまふソドムとゴモラとその
隣の
邑々の
滅しがごとく
其處に
住󠄃む
人なく
其處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕40 ヱホバいひたまふ
神󠄃のソドム、ゴモラとその
近󠄃隣の
邑々を
滅せしごとく
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔ゼパニヤ書2章14節〕14 而して
畜の
群もろもろの
類󠄃の
生物その
中に
伏し
鸅鸕および
刺猬其柱󠄃の
頂に
住󠄃み
囀󠄃る
者󠄃の
聲窓の
內にきこえ
荒落たる
物閾の
上に
積り
香柏の
板の
細工露顯になるべし
as I
〔民數紀略14章21節〕21 然ながら
我の
活るごとくまたヱホバの
榮光の
全󠄃世界に
充わたらん
如く
〔イザヤ書49章18節〕18 なんぢ
目をあげて
環󠄃視󠄃せよ これらのもの
皆あひあつまりて
汝がもとに
來るべし ヱホバ
宣給く われは
活なんぢ
此等をみな
身によそほひて
飾󠄃となし
新婦󠄃の
帶のごとくに
之をまとふべし
〔エレミヤ記46章18節〕18 萬軍のヱホバと
名りたまふところの
王いひたまふ
我は
活く
彼は
山々の
中のタボルのごとく
海󠄃の
旁のカルメルのごとくに
來らん
〔ロマ書14章11節〕11 錄して 『
主いひ
給ふ、
我は
生くるなり、
凡ての
膝は、わが
前󠄃に
屈み、
凡ての
舌は、
神󠄃を
讃稱󠄄へん』とあり。
the residue
〔ヨエル書3章19節〕19 エジプトは
荒すたれエドムは
荒野とならん
是はかれらユダの
子孫を
虐󠄃げ
辜なき
者󠄃の
血をその
國に
流したればなり
〔ミカ書5章7節〕7 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃は
衆多の
民の
中に
在こと
人に
賴ず
世の
人を
俟ずしてヱホバより
降󠄄る
露の
如く
靑草の
上にふりしく
雨の
如くならん
〔ミカ書5章8節〕8 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃の
國々にをり
衆多の
民の
中にをる
樣は
林の
獸の
中に
獅子の
居るごとく
羊の
群の
中に
猛き
獅子の
居るごとくならん その
過󠄃るときは
踏みかつ
裂ことをなす
救ふ
者󠄃なし
〔ゼパニヤ書2章7節〕7 此地はユダの
家の
殘餘れる
者󠄃に
歸せん
彼ら
其處にて
草飼󠄃ひ
暮に
至ればアシケロンの
家に
臥ん そは
彼らの
神󠄃ヱホバかれらを
顧󠄃みその
俘囚を
歸したまふべければなり
〔ゼパニヤ書3章13節〕13 イスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃は
惡を
行はず
謊󠄃をいはず その
口のうちには
詐僞の
舌なし
彼らは
草食󠄃ひ
臥やすまん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
この事の彼らに臨むはその傲慢による 即ち彼ら萬軍のヱホバの民を嘲󠄂りて自ら誇りたればなり
This shall they have for their pride, because they have reproached and magnified themselves against the people of the LORD of hosts.
and magnified
〔出エジプト記10章3節〕3 モーセとアロン、パロの
所󠄃にいりて
彼にいひけるはヘブル
人の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
何時まで
汝は
我に
降󠄄ることを
拒󠄃むや
我民をさらしめて
我に
事ふることをえせしめよ
〔イザヤ書10章12節~10章15節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし~
(15) 斧はこれをもちゐて
伐ものにむかひて
己みづから
誇ることをせんや
鋸は これを
動かす
者󠄃にむかひて
己みづから
高ぶることをせんや
此はあだかも
笞がおのれを
擧るものを
動かし
杖みづから
木にあらざるものを
擧んとするにひとし
〔イザヤ書37章22節~37章29節〕22 ヱホバが
彼のことにつきて
語り
給へるみことばは
是なり いはくシオンの
處女はなんぢを
侮󠄃りなんぢをあざけり ヱルサレムの
女子はなんぢの
背後より
頭をふれり~
(29) なんぢが
我にむかひて
怒りさけべると
汝がほこれる
言とわが
耳にいりたれば
我なんぢの
鼻に
環󠄃をはめ
汝のくちびるに
鑣をつけて
汝がきたれる
路よりかへらしめん
〔エゼキエル書38章14節~38章18節〕14 是故に
人の
子よ
汝預言してゴグに
言へ
主ヱホバかくいひたまふ
其日に
汝わが
民イスラエルの
安然に
住󠄃むを
知ざらんや~
(18) 主ヱホバいひたまふ
其日すなはちゴグがイスラエルの
地に
攻來らん
日にわが
怒面にあらはるべし
for
〔イザヤ書16章6節〕6 われらモアブの
傲慢をきけり その
高ぶること
甚だし われらその
誇とたかぶりと
忿恚とをきけり その
大言はむなし
〔エレミヤ記48章29節〕29 われらモアブの
驕傲をきけり
其驕傲は
甚だし
即ち
其驕慢矜高驕誇およびその
心の
自ら
高くするを
聞り
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕20 而して
彼心に
高ぶり
氣を
剛愎にして
驕りしかばその
國の
位をすべりてその
尊󠄅貴を
失ひ~
(23) 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔オバデヤ書1章3節〕3 山崖の
巖屋に
居り
高き
處に
住󠄃む
者󠄃よ
汝が
心の
傲慢なんぢを
欺けり
汝心の
中に
謂ふ
誰か
我を
地に
曳くだすことを
得んと
〔ゼパニヤ書2章8節〕8 我すでにモアブの
嘲󠄂弄とアンモンの
子孫の
罵言を
聞けり
彼らはわが
民を
嘲󠄂り
自ら
誇りて
之が
境界を
侵󠄃せしなり
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
ヱホバは彼等に對ひては畏ろしくましまし地の諸󠄃の神󠄃や饑󠄃し滅したまふなり 諸󠄃の國の民おのおのその處より出てヱホバを拜まん
The LORD will be terrible unto them: for he will famish all the gods of the earth; and men shall worship him, every one from his place, even all the isles of the heathen.
and men
〔詩篇2章8節~2章12節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん~
(12) 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇22章27節~22章30節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし~
(30) たみの
裔のうちにヱホバにつかる
者󠄃あらん
主のことは
代々にかたりつたへらるべし
〔詩篇72章8節~72章11節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし~
(11) もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔詩篇86章9節〕9 主よなんぢの
造󠄃れるもろもろの
國はなんぢの
前󠄃にきたりて
伏拜まん かれらは
聖󠄃名をあがむべし
〔詩篇97章6節~97章8節〕6 もろもろの
天はその
義をあらはし よろづの
民はその
榮光をみたり~
(8) ヱホバよなんぢの
審判󠄄のゆゑによりシオンはききてよろこびユダの
女輩はみな
樂しめり
〔詩篇117章1節〕1 もろもろの
國よなんぢらヱホバを
讃まつれ もろもろの
民よなんぢらヱホバを
稱󠄄へまつれ
〔詩篇117章2節〕2 そはわれらに
賜ふその
憐憫はおほいなり ヱホバの
眞󠄃實はとこしへに
絕ることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇138章4節〕4 ヱホバよ
地のすべての
王はなんぢに
感謝󠄃せん かれらはなんぢの
口のもろもろの
言をききたればなり
〔イザヤ書2章2節~2章4節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(4) ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔ミカ書4章1節~4章3節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん~
(3) 彼衆多の
民の
間を
鞫き
强き
國を
規戒め
遠󠄄き
處にまでも
然したまふべし
彼らはその
劍を
鋤に
打かへその
鎗を
鎌󠄃に
打かへん
國と
國とは
劍を
擧て
相攻めず また
重て
戰爭を
習󠄃はじ
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章20節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん
〔ゼカリヤ書8章23節〕23 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ゼカリヤ書14章9節~14章21節〕9 ヱホバ
全󠄃地の
王となりたまはん
其日には
只ヱホバのみ
只その
御名のみにならん~
(21) ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ヨハネ傳4章21節~4章23節〕21 イエス
言ひ
給ふ
『をんなよ、我が言ふことを信ぜよ、此の山にもエルサレムにもあらで、汝ら父󠄃を拜する時きたるなり。~
(23) されど眞󠄃の禮拜者󠄃の、靈と眞󠄃とをもて父󠄃を拜する時きたらん、今すでに來れり。父󠄃は斯のごとく拜する者󠄃を求めたまふ。
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
famish
〔詩篇2章8節~2章12節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん~
(12) 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇22章27節~22章30節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし~
(30) たみの
裔のうちにヱホバにつかる
者󠄃あらん
主のことは
代々にかたりつたへらるべし
〔詩篇72章8節~72章11節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし~
(11) もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔詩篇86章9節〕9 主よなんぢの
造󠄃れるもろもろの
國はなんぢの
前󠄃にきたりて
伏拜まん かれらは
聖󠄃名をあがむべし
〔詩篇97章6節~97章8節〕6 もろもろの
天はその
義をあらはし よろづの
民はその
榮光をみたり~
(8) ヱホバよなんぢの
審判󠄄のゆゑによりシオンはききてよろこびユダの
女輩はみな
樂しめり
〔詩篇117章1節〕1 もろもろの
國よなんぢらヱホバを
讃まつれ もろもろの
民よなんぢらヱホバを
稱󠄄へまつれ
〔詩篇117章2節〕2 そはわれらに
賜ふその
憐憫はおほいなり ヱホバの
眞󠄃實はとこしへに
絕ることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇138章4節〕4 ヱホバよ
地のすべての
王はなんぢに
感謝󠄃せん かれらはなんぢの
口のもろもろの
言をききたればなり
〔イザヤ書2章2節~2章4節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(4) ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔ミカ書4章1節~4章3節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん~
(3) 彼衆多の
民の
間を
鞫き
强き
國を
規戒め
遠󠄄き
處にまでも
然したまふべし
彼らはその
劍を
鋤に
打かへその
鎗を
鎌󠄃に
打かへん
國と
國とは
劍を
擧て
相攻めず また
重て
戰爭を
習󠄃はじ
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章20節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん
〔ゼカリヤ書8章23節〕23 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ゼカリヤ書14章9節~14章21節〕9 ヱホバ
全󠄃地の
王となりたまはん
其日には
只ヱホバのみ
只その
御名のみにならん~
(21) ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ヨハネ傳4章21節~4章23節〕21 イエス
言ひ
給ふ
『をんなよ、我が言ふことを信ぜよ、此の山にもエルサレムにもあらで、汝ら父󠄃を拜する時きたるなり。~
(23) されど眞󠄃の禮拜者󠄃の、靈と眞󠄃とをもて父󠄃を拜する時きたらん、今すでに來れり。父󠄃は斯のごとく拜する者󠄃を求めたまふ。
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
for
〔申命記32章38節〕38 即ちその
犧牲の
膏油を
食󠄃ひその
灌祭の
酒を
飮たる
者󠄃は
何處にをるや
其等をして
起󠄃て
汝らを
助けしめ
汝らを
護しめよ
〔ホセア書2章17節〕17 我もろもろのバアルの
名をかれが
口よりとりのぞき
重ねてその
名を
世に
記憶せらるること
無らしめん
〔ゼカリヤ書13章2節〕2 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
我地より
偶像󠄃の
名を
絕のぞき
重て
人に
記憶らるること
無らしむべし
我また
預言者󠄃および
汚穢の
靈を
地より
去しむべし
the isles
〔創世記10章5節〕5 是等より
諸󠄃國の
洲島の
民は
派󠄄分󠄃れ
出て
各其方言と
其宗族と
其邦󠄆國とに
循ひて
其地に
住󠄃り
〔イザヤ書24章14節~24章16節〕14 これらのもの
聲をあげてよばはん ヱホバの
稜威󠄂のゆゑをもて
海󠄃より
歡びよばはん~
(16) われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔イザヤ書42章4節〕4 かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔イザヤ書42章10節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
エテオピア人よ汝等もまたわが劍にかかりて殺さる
Ye Ethiopians also, ye shall be slain by my sword.
Ethiopians
〔イザヤ書18章1節~18章7節〕1 唉エテオピアの
河の
彼方なるさやさやと
羽󠄃音󠄃のきこゆる
地~
(7) そのとき
河々の
流のわかるる
國の
丈󠄃たかく
肌なめらかなる
始めより
今にいたるまで
懼るべく
繩󠄂もてはかり
人をふみにじる
民より
萬軍のヱホバにささぐる
禮物をたづさへて
萬軍のヱホバの
聖󠄃名のところシオンの
山にきたるべし
〔イザヤ書20章4節〕4 斯のごとくエジプトの
虜󠄃とエテオピアの
俘囚とはアツスリヤの
王にひきゆかれ その
若きも
老たるもみな
赤裸跣足にて
臀までもあらはしエジプトの
恥をしめすべし
〔イザヤ書20章5節〕5 かれらはその
恃とせるエテオピアその
誇とせるエジプトのゆゑをもて
懼れはぢん
〔イザヤ書43章3節〕3 我はヱホバなんぢの
神󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃 なんぢの
救主なり われエジプトを
予えてなんぢの
贖代となし エテオピアとセバとをなんぢに
代ふ
〔エレミヤ記46章9節〕9 汝等馬に
乘り
車を
驅馳らせよ
勇󠄃士よ
盾を
執るエテオピア
人プテ
人および
弓を
張り
挽くルデ
人よ
進󠄃みいづべし
〔エレミヤ記46章10節〕10 此は
主なる
萬軍のヱホバの
復仇の
日即ちその
敵に
仇を
復し
給ふ
日なり
劍は
食󠄃ひて
飽󠄄きその
血に
醉はん
主なる
萬軍のヱホバ
北の
地にてユフラテ
河の
旁に
宰ることをなし
給へばなり
〔エゼキエル書30章4節~30章9節〕4 劍エジプトに
臨まん
殺さるる
者󠄃のエジプトに
仆るる
時エテオピアに
痛苦あるべし
敵その
財寳を
奪はんその
基址は
毀たるべし~
(9) その
日には
使󠄃者󠄃船󠄄にて
我より
出てかの
心强きエテオピア
人を
懼れしめんエジプトの
日にありし
如く
彼等の
中に
苦痛あるべし
視󠄃よ
是は
至る
my
〔詩篇17章13節〕13 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくはかれに
立對ひてこれをたふし
御劍をもて
惡きものよりわが
靈魂をすくひたまへ
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書13章5節〕5 かれらはとほき
國より
天の
極よりきたる これヱホバとその
忿恚をもらす
器󠄃とともに
全󠄃國をほろぼさんとて
來るなり
〔エレミヤ記47章6節〕6 ヱホバの
劍よ
汝いつまで
息まざるや
汝の
鞘に
歸りて
息み
靜まれ
〔エレミヤ記47章7節〕7 ヱホバこれに
命じたるなればいかで
息むことをえんやアシケロンと
海󠄃邊󠄎を
攻ることを
定めたまへり
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕20 汝はわが
鎚󠄃にして
戰の
器󠄃具󠄄なりわれ
汝をもて
諸󠄃の
邦󠄆を
碎き
汝をもて
萬國を
滅さん~
(23) われ
汝をもて
牧者󠄃とその
群をくだき
汝をもて
農夫とその
軛を
負󠄅ふ
牛をくだき
汝をもて
方伯等と
督宰等をくだかん
ヱホバ北に手を伸てアッスリヤを滅したまはん 亦ニネベを荒して荒野のごとき旱地となしたまはん
And he will stretch out his hand against the north, and destroy Assyria; and will make Nineveh a desolation, and dry like a wilderness.
he will
〔詩篇83章8節〕8 アッスリヤも
亦かれらにくみせり
斯てロトの
子輩のたすけをなせり セラ
〔詩篇83章9節〕9 なんぢ
曩にミデアンになしたまへる
如くキションの
河にてシセラとヤビンとに
作たまへるごとく
彼等にもなしたまへ
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
〔イザヤ書10章16節〕16 このゆゑに
主萬軍のヱホバは
肥たるものを
瘠しめ
且その
榮光のしたに
火のもゆるが
如き
火焰をおこし
給はん
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔エゼキエル書31章3節~31章18節〕3 アツスリヤはレバノンの
香柏のごとし
其枝美しくして
生茂りその
丈󠄃高くして
其巓󠄄雲に
至る~
(18) エデンの
樹の
中にありて
汝は
其榮とその
大なること
孰に
似たるや
汝は
斯エデンの
樹とともに
下の
國に
投下され
劍に
刺透󠄃されたる
者󠄃とともに
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃の
中にあるべしパロとその
群衆は
是のごとし
主ヱホバこれを
言ふ
will make
〔ナホム書1章1節〕1 ニネベに
關る
重き
預言 エルコシ
人ナホムの
異象の
書
〔ナホム書2章10節〕10 滅亡たり
空󠄃虛なれり
荒果たり
心は
消󠄃え
膝は
慄ひ
腰󠄃には
凡て
劇しき
痛あり
面はみな
色を
失ふ
〔ナホム書2章11節〕11 獅子の
穴󠄄は
何處ぞや
少き
獅子の
物を
食󠄃ふ
處は
何處ぞや
雄獅子雌獅子その
小獅子とともに
彼處に
步むに
之を
懼れしむる
者󠄃なし
〔ナホム書3章7節〕7 凡て
汝を
見る
者󠄃はみな
汝を
避󠄃て
奔り
去りニネベは
亡びたりと
言ん
誰か
汝のために
哀かんや
何處よりして
我なんぢを
弔ふ
者󠄃を
尋󠄃ね
得んや
〔ナホム書3章15節〕15 其處にて
火汝を
燒き
劍なんぢを
斬ん
其なんぢを
滅すこと
吸蝗のごとくなるべし
汝吸蝗のごとく
數󠄄多からば
多かれ
汝群蝗のごとく
數󠄄多からば
多かれ
〔ナホム書3章18節〕18 アッスリヤの
王よ
汝の
牧者󠄃は
睡り
汝の
貴族は
臥す
又󠄂なんぢの
民は
山々に
散さる
之を
聚むる
者󠄃なし
〔ナホム書3章19節〕19 汝の
傷は
愈󠄃ること
無し
汝の
創は
重し
汝の
事を
聞およぶ
者󠄃はみな
汝の
故によりて
手を
拍ん
誰か
汝の
惡行を
恒に
身に
受ざる
者󠄃やある
〔ゼカリヤ書10章10節〕10 我かれらをエジプトの
國より
携へかへりアッスリヤより
彼等を
集めギレアデの
地およびレバノンに
彼らを
携へゆかんその
居處も
無きほどなるべし
〔ゼカリヤ書10章11節〕11 彼艱難󠄄の
海󠄃を
通󠄃り
海󠄃の
浪を
擊破りたまふナイルの
淵は
盡く
涸るアッスリヤの
傲慢は
卑󠄃くせられエジプトの
杖は
移り
去ん
而して畜の群もろもろの類󠄃の生物その中に伏し鸅鸕および刺猬其柱󠄃の頂に住󠄃み囀󠄃る者󠄃の聲窓の內にきこえ荒落たる物閾の上に積り香柏の板の細工露顯になるべし
And flocks shall lie down in the midst of her, all the beasts of the nations: both the cormorant and the bittern shall lodge in the upper lintels of it; their voice shall sing in the windows; desolation shall be in the thresholds: for he shall uncover the cedar work.
commorant
〔アモス書9章1節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ
cormorant
無し
flocks
〔イザヤ書13章19節~13章22節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん~
(22) 豺狼その
城󠄃のなかになき
野犬えいぐわの
宮にさけばん その
時のいたるは
近󠄃きにあり その
日は
延󠄅ることなかるべし
〔イザヤ書34章11節~34章17節〕11 鵜と
刺猬とそこを
己がものとなし
鷺と
鴉󠄄とそこにすまん ヱホバそのうへに
亂をおこす
繩󠄂をはり
空󠄃虛をきたらする
錘をさげ
給ふべし~
(17) ヱホバこれらのものに
䰗をひかせ
手づから
繩󠄂をもて
量り この
地をわけあたへて
永くかれらに
保たしめ
世々にいたるまでここに
住󠄃しめたまはん
〔ゼパニヤ書2章6節〕6 海󠄃邊󠄎は
必ず
牧塲となり
牧者󠄃の
洞および
羊の
牢そこに
在ん
〔ヨハネ黙示録18章2節〕2 かれ
强き
聲にて
呼はりて
言ふ『
大なるバビロンは
倒れたり、
倒れたり、かつ
惡魔󠄃の
住󠄃家、もろもろの
穢れたる
靈の
檻、もろもろの
穢れたる
憎󠄃むべき
鳥の
檻となれり。
for he shall uncover
無し
the cedar
〔エレミヤ記22章14節〕14 彼いふ
我己の
爲に
廣厦と
凉しき
樓をつくり
又󠄂己の
爲に
窓を
造󠄃り
香柏をもて
之を
蔽ひ
赤く
之を
塗んと
upper lintels
〔アモス書9章1節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ
是邑は驕り傲ぶりて安泰に立をり 唯我あり 我の外には誰もなしと心の中に言つつありし者󠄃なるが斯も荒はてて畜獸の臥す處となる者󠄃かな 此を過󠄃る者󠄃はみな嘶きて手をふるはん
This is the rejoicing city that dwelt carelessly, that said in her heart, I am, and there is none beside me: how is she become a desolation, a place for beasts to lie down in! every one that passeth by her shall hiss, and wag his hand.
I am
〔イザヤ書47章8節〕8 なんぢ
歡樂にふけり
安らかにをり
心のうちにただ
我のみにして
我のほかに
誰もなく
我はやもめとなりてをらず また
子をうしなふことを
知まじとおもへる
者󠄃よなんぢ
今きけ
〔エゼキエル書28章2節〕2 人の
子よツロの
君に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝心に
高ぶりて
言ふ
我は
神󠄃なり
神󠄃の
座に
坐りて
海󠄃の
中にありと
汝は
人にして
神󠄃にあらず
而して
神󠄃の
心のごとき
心を
懷くなり
〔エゼキエル書28章9節〕9 汝は
人にして
神󠄃にあらず
汝を
殺す
者󠄃の
手にあるも
尙その
己を
殺す
者󠄃の
前󠄃に
我は
神󠄃なりと
言んとするや
〔エゼキエル書29章3節〕3 語りて
言べし
主ヱホバかく
言たまふエジプトの
王パロよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
汝その
河に
臥すところの
鱷よ
汝いふ
河は
我の
所󠄃有󠄃なり
我自己のためにこれを
造󠄃れりと
every
〔列王紀略上9章7節〕7 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔列王紀略上9章8節〕8 且又󠄂此家は
高くあれども
其傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆之に
驚き
嘶きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯爲たまひしやと
〔ヨブ記27章23節〕23 人かれに
對ひて
手を
鳴し
嘲󠄂りわらひてその
處をいでゆかしむ
〔詩篇52章7節〕7 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔エレミヤ哀歌2章15節〕15 すべて
往󠄃來の
人なんぢにむかひて
手を
拍ち ヱルサレムの
女にむかひて
嘲󠄂りわらひ かつ
頭をふりて
言ふ
美麗󠄃の
極全󠄃地の
欣喜ととなへたりし
邑は
是なるかと
〔エゼキエル書27章36節〕36 國々の
商賈汝のために
嘶かん
汝は
人の
戒懼となり
限りなく
失果ん
〔ナホム書3章19節〕19 汝の
傷は
愈󠄃ること
無し
汝の
創は
重し
汝の
事を
聞およぶ
者󠄃はみな
汝の
故によりて
手を
拍ん
誰か
汝の
惡行を
恒に
身に
受ざる
者󠄃やある
how is
〔イザヤ書14章4節〕4 なんぢこの
歌をとなへバビロン
王をせめていはん
虐󠄃ぐる
者󠄃いかにして
息みしや
金をはたる
者󠄃いかにして
息みしやと
〔エレミヤ哀歌1章1節〕1 ああ
哀しいかな
古昔は
人のみちみちたりし
此都󠄃邑 いまは
凄しき
樣にて
坐し
寡婦󠄃のごとくになれり
嗟もろもろの
民の
中にて
大いなりし
者󠄃 もろもろの
州の
中に
女王たりし
者󠄃 いまはかへつて
貢をいるる
者󠄃となりぬ
〔エレミヤ哀歌2章1節〕1 ああヱホバ
震怒をおこし
黑雲をもてシオンの
女を
蔽ひたまひ イスラエルの
榮光を
天より
地におとし その
震怒の
日に
己の
足凳を
心にとめたまはざりき
〔ヨハネ黙示録18章10節~18章19節〕10 その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。~
(19) 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
the rejoicing
〔イザヤ書10章12節~10章14節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし~
(14) わが
手もろもろの
民のたからを
得たりしは
巢をとるが
如く また
天が
下を
取收めたりしは
遺󠄃しすてたる
卵をとりあつむるが
如くなりき あるひは
翼󠄅をうごかし あるひは
口をひらき あるひは
喃々する
者󠄃もなかりしなりと
〔イザヤ書22章2節〕2 汝はさわがしく
喧すしき
邑ほこりたのしむ
邑 なんぢのうちの
殺されたるものは
劍をもて
殺されしにあらず
亦たたかひにて
死しにもあらず
〔イザヤ書47章7節〕7 汝いへらく
我とこしへに
主母たらんと
斯てこれらのことを
心にとめず
亦その
終󠄃をおもはざりき
〔ヨハネ黙示録18章7節~18章10節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。~
(10) その
苦難󠄄を
懼れ、
遙に
立ちて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
大なる
都󠄃、
堅固なる
都󠄃バビロンよ、
汝の
審判󠄄は
時の
間に
來れり」と
言はん。